シアリスの治験データに基づく効果

シアリスの治験データに基づく効果

2003年2月にFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けたシアリスはED治療薬としてはバイアグラから数えて3世代目にあたります。

 

その後、日本では07年に認可を受け、9月に国内販売が開始されました。

 

 

シアリスは医薬品として、認可を受けるまでに数多くの協力者の治験でのデータが必要でした。

 

治験とは、治療試験の略で、新しい医薬品や医療機器などを、国の基準を満たした医療機関で、患者などに試してもらって、その効果や安全性を確かめる試験のことです。

 

治験の協力者なくして、医学の発展はないとも言えるため、治験協力者の存在は非常に貴重なのです。

 

およそ4000人が参加したシアリスの治験では、60以上もの効果や安全性を確認されることとなりました。

 

 

とりわけ、効果に関する治験では、1112人が参加し、そのうちの80%以上もの人がシアリスは効果があると答えたデータがあります。

 

 

比較対象として、小麦粉などの偽薬を薬として与えて病気を治したプラシーボ効果では、35%程度が効果があると答えた結果があるので、80%以上と言うデータは信頼性のある、非常に高い効果があったと言えるでしょう。

 

これらのデータなどから信頼を得ているシアリスは、EDに悩む男性からの支持を受け、今では多くの男性がシアリスを使用しています。

 

まだまだ新薬ですが、副作用などリスクも少なく、バイアグラと比較しても高い効果が期待されていますので、近未来のED治療に大きく貢献することでしょう。

 

 

ED治療の初心者の方にも、シアリスから始めることをオススメします。